私が実際に使った長文問題集と体験談

このサイトでは私が実際に使った長文問題集独断偏見に基づいてレヴィユーしていきます。

長文問題集には解説がしっかりしていないものや、その人にとって難しすぎるもの、もしくは簡単すぎるものなどがあり、実力を伸ばすにはきちんとした教材であり尚且つ自分のレベルにあった教材を使うことが必要です。しかしそれはコメント欄などで判断するにははわからないことが多く、ネットで実物を見ずに問題集を買うことはそれなりのリスクがあります。
しかしわざわざ本屋に行くのが面倒だという人もいますからこのサイトでは問題集ごとにその教材の特徴どのような人向けの教材か私がどのように使ったかをできるだけ詳しく書いていきます。
すでに自分なりの勉強法がある方もない方も、商品を買うときや勉強につまずいたときにこの記事を役立てていただけると嬉しいです。

受験用長文問題集

・英語長文レベル別問題集

特徴
東進出版の長文問題集です。6つのレベル別に展開されているので自分のレベルにあった勉強ができ、自分のレベルを確認することができます。
構成は設問文、問題、解答解説、構造分析、和訳が見開きで構成されています。
問題はすべて大学受験、入試などで実際に出題された問題を10から12題出題してあります。
またCDも付属しています。

対象者
高校受験生から難関大の大学受験生まで
精読力を上げたい人は特にオススメです。
また、CDが付属しているので、リスニング教材としても使うことができ、国際基督教大学などで出題されるような高難度のリスニング対策にもオススメです。

私の体験談
このシリーズは私のお気に入りの長文問題集の一つです。私はLEVEL5と6を使用しました。私が思うこの問題集の素晴らしいところは構造分析がものすごくわかりやすいところです。内容がほとんど読み取れなかったとしても、構造分析のページと和訳そして語句リストを見ればほぼ全ての内容を理解することができます。ただ、和訳は構文理解をしやすい訳し方をしてある反面、直訳調に訳してあるため、日本語単体としてみた場合、若干違和感を感じるかもしれません。

私の具体的なこの問題集の使用方法としましては、まず普通に問題を解き、答え合わせをした後、CDをシャドウイングしながら構文分析と和訳のページを読み、それを構文、語句が完全に理解できるまで続けるといった方法です。
”内容がわからないのにシャドーイングしても無駄だ”といったことがよく言われます。
確かに、構文を理解しようとしないままシャドーイングだけすることは意味がないと私も思いますが、構文理解とシャドーイングを同時進行することは可能です。
構文分析をしながらシャドーイングすることで内容の理解と構文を耳を使って体感的に学習することができます。

・英語長文premium問題集

特徴
東進出版の長文問題集です。Standard,Advanced,topの3つのレベルで展開されており、難易度としては上記した英語長文レベル別問題集のレベル4,5,6,に相当します。
構成は英語長文レベル別問題集とほとんど変わりませんが、違うところは、問題が全て英語のマーク形式であること、大問数が20問であることです。
こちらも同じくCDが付属しています。

対象者
難関大学を狙う人、英検準一級を目指す人など

私の体験談
英語長文レベル別問題集をやり終えた後、似たような問題集を探している時にこの問題集を見つけました。デザインはこちらの方が洗練されていてかっこいい気がします。
私はAdvancedとTopを使用しました。

まとめ

いかがでしたか?気になる長文問題集はありましたか?

私が実際に使った英単語帳とその体験談をご覧になった方の中にはお気づきの方もおられると思いますが、私は大学受験用に長文問題集はあまり使いませんでした。

実は私はあまり長文読解が好きではなく、英語の読解力を鍛えるために私の興味のある洋書を読みあさっていました。

洋書を使った英語の勉強法は英文読解力をつけたいなら洋書を読んでみように書いたので興味があれば是非読んでみてください。